リヴァプールのユルゲン・クロップ監督、17日の宿敵マンチェスター・ユナイテッド戦に向けてコメントした。
17日にアンフィールドで行われるリヴァプールとマンチェスター・Uの“ノースウェスト・ダービー”。昨シーズン中の今年3月にホームで7-0という歴史的な大勝を掴んだリヴァプールはプレミアリーグ首位に立った状況で6位に沈む宿敵との大一番を迎える。
調子を落とし、エリック・テン・ハーグ監督の進退に注目が集まるマンチェスター・Uとの一戦を前にクロップ監督は「我々との試合を前に最高の状態ではないというユナイテッドについてのヘッドラインを見るのは好きではない」と話し、以下に続けた。
「みんなが彼らについて悪いことを言えば言うほど、彼らはより強くなる。これはいつも起きていることだ。好きになれない。問題が何であるかを把握するほど十分に近くユナイテッドを追いかけているわけではないが、エリック・テン・ハーグは先月の月間最優秀監督賞に輝き、彼らは先月絶好調だった。これらすべてが間違いなんてことがあり得るのか?」
「(昨シーズンの)7-0のスコアは一生に一度あるかないかの異常な結果であることを我々は理解していた。この結果が次の試合でいずれかのチームの助けになるとすれば、7-0で勝ったチームではなく、7-0で負けたチームのほうだ。これはまた別の試合で、我々は本拠地アンフィールドでリヴァプールFCのライバル、歴史的なライバル相手にフットボールをプレーする。この試合は特別なものになるはずであり、私は我々のチームから特別な試合を目にしたい」




