Goal.com
ライブ
20230409 Jurugen Klopp(C)Getty Images

クロップ、首位アーセナルとの引き分けに「最後のチャンスでどうして勝てなかったのかわからない」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、2-2の引き分けに終わったアーセナル戦を振り返った。

9日に行われたプレミアリーグ第30節でリヴァプールはホームでアーセナルと対戦。首位を走るアーセナルは8分に先制するなど28分までに2点のリードを奪う。それでも、42分にモハメド・サラーが1点を返して前半を終える。54分にはリヴァプールにPKのチャンスがあったものの失敗に終わったが、87分にロベルト・フィルミーノが貴重な同点弾を叩き込んで試合は2-2のドローで終わった。

首位アーセナル相手に攻勢を見せたものの、最終的に勝ち点を分け合うことになった試合の後、リヴァプールのクロップ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「我々にとって少し今シーズンの典型的な試合だった。完全にオープンで、彼らは最初と2つ目のチャンスでゴールを挙げた」と話し、試合の振り返りを続けた。

「我々のリアクションは良く、最後にはスペクタクルな試合になった。最後の複数のチャンスでどうして勝てなかったのか私にはわからない。うれしくもあり、そうでない感情もある。引き分けに何の問題もない。アーセナルは良かったが、彼らが負けていた可能性のある試合だった。1ポイントは彼らにとってより良い結果だ」

「上手くいかなかった良い時間帯やチャンスがあった。少しばかり典型的な試合だった。2点リードを許した後のゴールが大きな助けになった。ハーフタイムで試合は終わっていなかったし、雰囲気は素晴らしかった。良い時間帯に同点弾を奪えた。我々は最低でも1ポイントにふさわしかった。イブ(イブラヒマ・コナテ)が最後のチャンスの場面で頭を使っていれば、ゴールだった」

広告
0