Goal.com
ライブ
20230316 Jurgen Klopp(C)Getty Images

リヴァプール、指揮官クロップがCL完敗を認める「望みを持ってレアル・マドリーの本拠地に来ることはできない」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーグ敗退が決定したレアル・マドリー戦後にコメントした。

15日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグでリヴァプールは敵地でレアル・マドリーと対戦。ホームでの初戦で2-5の完敗を喫したリヴァプールはこの試合、立ち上がりからペースをつかむが、ゴールには至らず。反対に終盤に1ゴールを許して、レアル・マドリーに0-1で敗れ、2試合合計2-6での敗退が決まった。

試合後、リヴァプールのクロップ監督はイギリス『BTスポーツ』で「勝ち進みたいのなら、(初戦の)2-5はとても良い結果ではない。特別なパフォーマンスが必要だったが、我々は今夜そのようにはできなかった」と話し、完敗を認めるコメントを残した。

「ふさわしいチームが勝ち上がった。我々はこれを認めないといけない。ノックアウトステージはこのようなものだ。我々が望んでいた結果ではなかったが、これが我々が手にした結果だ。前半に得点できていれば我々にとってのスパークになっていたが、これは仮定でしかない」

「彼らはこの2試合の3つの前後半で我々を上回っていて、これが彼らが勝ち進んだ理由だ。仮にホームでの初戦を引き分け、今夜のようなプレーをしていても、おそらく我々は敗退していた。何かを得られるという望みを持ってここに来ることはできない。我々は今夜のために特別なパフォーマンスを準備していたが、上手くいかなかった」

広告
0