20230305 Jurgen KloppGetty Images

宿敵マンチェスター・Uに7発完勝のリヴァプール指揮官クロップ「好調なチーム相手に完璧な試合をプレーした」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、7-0で歴史的勝利を挙げたマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。

5日に行われたプレミアリーグ第26節でリヴァプールはホームでマンチェスター・Uと対戦。43分にコーディ・ガクポが得点を挙げてリヴァプールが1点リードで試合を折り返すと、後半は一方的な展開に。47分にダルウィン・ヌニェスが追加点を上げ、50分に再びガクポがネットを揺らす。66分にはモハメド・サラー、75分にヌニェスが2ゴール目、83分にサラーにも2点目が生まれ、88分にロベルト・フィルミーノも得点を挙げて、本拠地アンフィールドで宿敵相手に7-0の完勝劇を演じた。

今シーズン、ここまで苦しい戦いの続くリヴァプールのクロップ監督はこの歴史的な勝利を受け、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「言葉がない。壮大なフットボールの試合だ。ずば抜けていた。好調なチーム相手に最高のフットボールをプレーした」と話し、喜びを続けた。

「後半のスタートはかなり良く、最後もかなり良かった。これがフットボールでこのようなことは起こり得るものだ。我々が望んでいたように押し込めた。この勝利は我々を正しい方向に導くものだ。我々がまだ生き残っていることを全員が知らなければならない。しばらく起きていなかったことだが、今夜は我々の力を適切に示すことができた」

また、クロップ監督は、この日の2ゴールでプレミアリーグ通算129ゴールを記録し、リヴァプールのプレミアリーグ通算得点数でロビー・ファウラー氏の記録を塗り替えたサラーを称えた。

「129ゴール、常軌を逸している。信じられないゴール数だ。彼は特別な選手で、我々は特別なものを目撃した。全員による最高のパフォーマンスだった。これが我々にとってとても重要なことだ。13試合が残っている?まだまだ多くのポイントを手にできる。今夜はパーフェクトだった」

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