リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、1-4で敗れたナポリ戦について語った。
昨シーズンのチャンピオンズリーグファイナリストであるリヴァプールは、今シーズンも優勝候補の1つとして考えられてきた。しかし、グループA初戦の敵地でのナポリ戦で一時4点リードを奪われるなど、1-4の完敗を喫する考え得る中で最悪のスタートを切ることになった。
そんなリヴァプールは第2節でホームにアヤックスを迎える。初戦でレンジャーズを4-0で退けたオランダの強豪との一戦を前に、クロップ監督はプレスカンファレンスでナポリ戦を振り返った。
「我々は選手たちとミーティングをした。何度もあの試合を見返したが、まさにホラーショーだった。選手たちもわかっているが、もう一度あの試合を目にすることでより鮮明になった。あれは私がここに来て以降の最悪の試合だった」
「みんなが(2020年の2-7で敗れた)アストン・ヴィラ戦や期待通りのプレーができなかった数試合を思い出したが、それでもいくつかのものが垣間見えていた。しかし、ナポリ戦は何もなかった。どうしてあのようなことが起きたのか理解しなければいけない。8選手がいつものレベルではなかったと思うし、3選手はトップレベルではなく、ノーマルだった」
また、週末のウォルヴァーハンプトン戦が延期になったことでチームがリズムを失うのではないかと問われたクロップ監督は「どのリズムのことを言っているんだ!?我々にリズムなんてなかった!試合を見ていたのか?このリズムを失うことはかえってナイスだ!」とも主張していた。




