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20220712 Jurgen KloppGetty Images

「たくさんのミスがあった。この結果を受け入れなくては」クロップがマンチェスター・U戦完敗を振り返る

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、0-4で敗れたマンチェスター・ユナイテッド戦について語った。

12日にタイで行われた親善試合でリヴァプールはマンチェスター・Uと対戦。開始早々に先制点を許したリヴァプールは前半だけで3点のビハインドを負う。マンチェスター・Uの2倍となる18本のシュートを放つも、最後まで得点を奪えず、逆に終盤にはさらに失点を喫して0-4の完敗を喫した。

大躍進を見せたシーズンを終え、新シーズンに向けて準備する中で宿敵に大差で敗れた結果を受け、クロップ監督は「結果は結果だ。これを受け入れなければいけない。しかし、我々には得点のチャンスもあった。そうなっていれば、もっとスペクタクルな試合になっていただろう」と話し、試合を振り返った。

「正直、失点は我々がアシストしたに等しいものだった。しかし、彼らはチャンスをものにした。それでも、私のチームからたくさんの良いところが見られた。我々にとっては少しばかり時期尚早な試合だった。ミスした場面はかなり明白だが、我々はプレーを続けなければいけないし、最後の5分間には3点や4点を取れるチャンスもあった」

「ただ、そのようにはできなかったし、これは我々のせいだ。雰囲気も最高で、ファンタスティックな歓迎も受け、オーガニゼーションも本当に良かった。しかし、結果はそうではなかった」

「結果なしでこの試合について語れば、我々のチームには本当にたくさんの良いところがあった。しかし、我々はたくさんのミスをしたから、結果を忘れるわけにはいかないし、0-4で敗れたこと、多くのことが上手くいかなかったことを考えなくてはいけない」

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