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20211030 Jurgen KloppGetty Images

「負けたような気分だ」クロップが2点先取からのドローに嘆き

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦のドローを嘆いた。

30日に行われたプレミアリーグ第10節でリヴァプールはホームでブライトンと対戦。先週末にマンチェスター・ユナイテッドに快勝した勢いのそのままに、ジョーダン・ヘンダーソンとサディオ・マネのゴールで24分までに2点のリードを奪う。しかし、前半終盤に1点を返されると、後半には同点弾を許して2-2のドローに終わった。

リーグ戦無敗を維持することには成功したものの、首位チェルシーとの勝ち点差が3に広がったリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「負けたような気分だ」と話し、この試合を振り返った。

「2-0でリードしていたからだけではなく、私が見ていた試合で我々は今まで見たことのないほどの美しい2つのゴールを奪ったが、いずれも取り消された。サディオのプレッシャーからのゴールはまあ不運だった。仮に君たちがプレッシャーを教えたいのなら、あれを手本にすればいいと思う。しかし、ハンドで取り消しだ」

「前半にブライトンを痛めつけるチャンスがあった一番の瞬間は、いくつかのトップクラスのパスがつながり、本当に良いフットボールをした場面だったが、スコアは2-0のままだった」

「後半の我々は良くなかった。選手たちが見せた姿勢はまったく好きにはなれない。“オーマイガット、本当にタフだ”みたいなものが伝わってきた。試合前から明らかだったことだ。ブライトンへの最も有効な守り方はポゼッションを有し、彼らが空けたスペースを活用することだが、そのようにできなかった。それが問題だった」

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