リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦の5-0の勝利を喜んだ。
24日に行われたプレミアリーグ第9節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。開始早々にナビ・ケイタが先制すると、13分にはディオゴ・ジョタが追加点をマーク。さらに攻撃の手を緩めないリヴァプールは、モハメド・サラーがハットトリックの活躍を見せ、マンチェスター・U相手に5-0の快勝を演じた。
これで開幕からの無敗を継続することに成功したリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「何と言えばいいんだ?これを予想していたかって?ノー。我々のファイナルサードは狂っていた」と話し、喜びを続けた。
「ハイプレスをかけ、ボールを奪い、素晴らしゴールを決めた。ハーフタイムにはもっと良いプレーをしようと選手たちに伝えた。最高のスタートで、5分以降は試合をコントロールした。もっと得点を取りに行くというよりも、これ以上のケガ人を出さないようにやっていこうとしていた」
「結果は正気じゃないものになった。これまでにこのような結果があったのか聞いてみた。選手たちは歴史に名前を刻んだ。スペシャルな結果だが、狂ったように祝ったりはしない。相手へのリスペクトを忘れてはいけないからね。我々はいくつかの場面でラッキーだったし、ユナイテッドはベストではなかった。本物の相手から3ポイントを獲得したが、このような結果でも正しく理解しなければいけない。我々はもっと良いフットボールができるし、もっと集中してやっていかなければいけない」
「しかし、5-0。これ以上に喜ぶことはできない。最高だ、非常に優れていた。今日、我々は勝ったんだ。帰りがけにビールを飲もう」




