リヴァプールのユルゲン・クロップは、ドローに終わったウェスト・ブロムウィッチ戦の結果に怒りはないことを強調した。
プレミアリーグ連覇を目指す今シーズン、リヴァプールはここまで2位以下に勝ち点3差をつけて首位をキープ。しかし、前節のウェスト・ブロム戦では早々にサディオ・マネが先制したものの、追加点を奪えず、終盤に失点して1-1のドローと、勝ち点1止まりで終わった。
30日にはニューカッスル・ユナイテッドと対戦するリヴァプールのクロップ監督は、前節について「私は何よりも勝ちたいが、いつも勝てるわけではないということをずいぶんと前から理解している。試合に勝つことが好きで、特に勝つべくして勝つことが好きだ。(ウェスト・ブロム戦で)勝利に値するためにもっと頑張るべきだった」と話すも、このドローを引きずる必要がないことを強調した。
「たくさん走り、たくさん戦い、それで問題はない。しかし、さらなる頑張りが必要だ。起こり得ることだから、怒ってはいない。選手たちはトップグループだ。7-0で勝利した後のトップグループで、ウェスト・ブロムに分けた後でもトップグループだ。結果には満足していないが、もう終わったことだ。同じことが起きないように引き締めるだけだ」
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