リヴァプールのFWディオゴ・ジョタは6~8週間の欠場をすることになるようだ。
ジョタは今夏、ウルヴスから加入。プレミアリーグでは9試合に出場して5ゴール、チャンピオンズリーグでは6試合に出場して4ゴールを記録し、印象的な活躍を見せている。しかし、9日のミッティラン戦(1-1)で先発出場すると、膝を負傷していた。
クロップ監督は「最初に考えていたよりも悪かったが、思ったよりもいい」とジョタの状況を語っている。
「外科医は手術の必要はないと判断していた。しかし、しばらくは休むことになるだろう。正確にはわからないが、1か月半から2か月だ」
リヴァプールは今後2か月間でリーグ戦12試合を控えており、ジョタの負傷は尾を引くものになりそうだ。一方で、日本代表FW南野拓実にとっては出場機会が増えるチャンスとなるかもしれない。
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