Jordan Henderson Liverpool 2022-23Getty

「僕は死ぬまでレッズ。You'll never walk alone」主将ヘンダーソンがリヴァプールに別れ

リヴァプール主将ジョーダン・ヘンダーソンは、ソーシャルメディア上でクラブやファンに別れを告げた。

2011年にサンダーランドからリヴァプールに加入したヘンダーソン。12シーズンにわたって公式戦492試合に出場し、2015年からは退団したスティーヴン・ジェラードの後任としてチームキャプテンを務め、2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌年のプレミアリーグ優勝など、クラブの近年の成功を支えてきた。

しかし今夏、リヴァプールがアレクシス・マクアリスターやドミニク・ショボスライを獲得して中盤の強化に図る中、退団の可能性が浮上。ジェラード監督が就任したサウジアラビアのアル・イテファク移籍が迫ると伝えられていた。

そして26日、ヘンダーソンは『Instagram』の中でリヴァプールに別れを告げることに。「この12年間を言葉にするのは難しく、別れを言うことはさらに簡単ではない。僕はいつだってレッズだ。僕が死ぬその日まで。今までありがとう。You'll never walk alone」と綴り、さらに動画の中でも思いを口にした。

「ドレッシングルームにいるのもこれが最後だから、みんなが想像できるように本当に感傷的になっている。この12年間が僕や家族にとってどのような意味を持つか、どうにか説明する必要があるね。リヴァプール・フットボールクラブのキャプテンになったことは、僕の人生の中で最大の名誉の1つだった」

「アームバンドを渡された日から、リヴァプールのキャプテンらしく振舞うためにできる限りすべてのことをやってきた。みんなのクラブの一員としていさせてくれてありがとう。良いときも悪いときも、みんなが示してくれたサポートに感謝したい」

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