Jordan-Henderson(C)GettyImages

リヴァプール主将ヘンダーソン、サウジ移籍完了間近か…すでに同僚に別れ告げる?

リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンは、チームメイトに別れを告げたようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

2011年にサンダーランドからリヴァプールに加入したヘンダーソンは、スティーヴン・ジェラードが退団した2015年からチームキャプテンに就任。加入初期は苦しんだ時期もあったが、公式戦500試合近くに出場し、2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌年のプレミアリーグ優勝などに大きく貢献してきた。

しかし、今夏に移籍の可能性が浮上。ジェラード監督が就任したアル・イテファクが強い関心を寄せ、イングランド代表MF自身も元チームメイトとサウジアラビアで再会することに前向きだと報じられていた。

『スカイスポーツ』によると、ヘンダーソンは決断を下す前にユルゲン・クロップ監督と新シーズンにどの程度プレー時間を得られるかについて話し合った模様。そしてその後、移籍完了に向けてプレシーズントレーニングを途中で離脱し、イングランドに戻る前にはチームメイトに別れを告げたようだ。

また同メディアは、移籍金1300万ポンド(約24億円)程度になると指摘。ヘンダーソンはリヴァプール時代の約3倍となる給与を手にするようだ。アル・イテファク移籍に向けた手続きは進んでおり、今後数日以内に完了するとも伝えられた。

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