リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンは、レアル・マドリー戦完敗に落胆した。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のファーストレグで、レアル・マドリーをホームに迎えたリヴァプール。開始14分で2ゴールをリードする展開となったが、前半のうちにヴィニシウス・ジュニオールの2ゴールで追いつかれると、後半にさらに3失点。終わってみれば2-5の大敗となった。
本拠地アンフィールドで2点差から逆転負けを喫したリヴァプール。主将ヘンダーソンは試合後にイギリス『BTスポーツ』で「試合直後にこの試合を総括することはできない。色々な感情があるね。結果には怒っているよ」と話し、以下のように続けた。
「前半の大部分で良いパフォーマンスをしていたし、ハーフタイムまでに同点にされたことは不運だった。たくさんのミスがあったね。今夜、レアル・マドリーはミスのたびに僕たちを痛めつけた。彼らにはクオリティがあるんだ。3失点目の場面でも守れていなかったし、これが試合の分岐点になった」
「直近の2試合ではクリーンシートを達成した。でも、今ここにきて口を開くことは簡単なことではない。彼らには素晴らしいクオリティがあり、自分たちが100%で守れていなかったときに痛めつけられた。自分たちで問題を作っていたね。受け入れることの難しい結果だ」
そしてヘンダーソンは、3月15日のセカンドレグに向けて「まだ数週間ある。すぐに切り替えないといけない。それまでにプレミアリーグの試合があるからまずはそれに集中し、その時が来たらセカンドレグのことを考えないと」とコメントしている。




