ヘンダーソン、ブライトン戦終盤の判定に「受け入れられない。でも慣れないと…」

Jordan Henderson Liverpool
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)のジョーダン・ヘンダーソンは、好調を続けるディオゴ・ジョタについても語った。

リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンは、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦の判定への不満を繰り返した。

28日に行われたプレミアリーグ第10節でリヴァプールは敵地でブライトンと対戦。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により2度ゴールが取り消される中、1点のリードで迎えた試合終了間際に微妙な判定によりブライトンにPKが与えられると、これを沈められて1-1のドローで終わった。

筋肉の負傷から復帰し、後半からピッチに立ったヘンダーソンは、試合直後の『BTスポーツ』のインタビューで「ダニー・ウェルベックがペナルティではないと言っていた。2ポイントを奪われた気分だ」と判定への怒りを見せ、クラブの公式ウェブサイト『LiverpoolFC.com』に対しても納得できるものではないと主張した。

「とても不満がある。特に最後の数分間で起きたことに対してだ。簡単に受け入れられるものではない。あのような時間であのようなことが起きるのはアンフェアで、とても不満を感じている。でも、これとともに歩んでいかなければいけない。まったくもって正しい判定とは思えないけど、あれが下された判定だ」

「これがチームに影響を与えるとは思わないし、むしろ僕たちをさらに強くすると思う。パフォーマンスや結果にかかわらず難しい時間を過ごすとき、僕たちチームはより団結し、より強くなれる。これに慣れる必要があるし、これからの試合に向けて全力で取り組む必要がある」

また、今夏の加入から好調を続けるディオゴ・ジョタについて、リヴァプールの主将は「加入してからのジョッツはものすごい。またしても最高のゴールだった。彼は最高のスタートを切ったし、これからもそのように続けられると願っている」と賛辞を送った。

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