リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンは、さらに7年間アンフィールドでプレーを続けたいと考えているようだ。
2シーズン前にはチャンピオンズリーグ制覇、昨シーズンには念願のプレミアリーグ優勝とFIFAクラブワールドカップ制覇を飾ったリヴァプールの主将を務めるヘンダーソン。2011年からプレーする同選手はユルゲン・クロップ監督率いるチームの近年の成功の立役者の1人として活躍する。
今年6月には30歳になり、クラブとの契約を後3年残すイングランド代表MFは、クラブの公式ウェブサイトで「僕は30歳になったばかりだけど、まだフィジカル面で25歳ぐらいの気分で、まだまだ調子が良いように感じている。経験やフィジカル面でキャリアの中の良い時間にいる」と話し、今後7年はトップレベルでプレーしたいと話した。
「できる限り長くプレーしたいと考えている。フットボールが大好きで、リヴァプールとイングランドでできる限り長くプレーしたい。適切な食事、適切な睡眠、いつだって最善の形での生活を送っている。だから、6年や7年後であっても、最も高いレベルでパフォーマンスを続けていたい」
「フィジカル面と10年間にわたって積んできた経験が良いバランスにある時間を過ごせている。それに、とても強靭であるとも感じている。昨シーズン終盤にはケガを負ってしまったけど、しっかりと回復して、本当に良い調子だと感じられている」
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