Joe Gomez Liverpool 2019-20Getty Images

DF陣の離脱相次ぐリヴァプールにさらなる大打撃…ジョー・ゴメスが今季の“大部分”を欠場へ

リヴァプールは、ジョー・ゴメスが長期的な離脱を余儀なくされたことを発表した。

11月のインターナショナルブレイクを戦うイングランド代表に招集されたゴメス。しかし、11日午前のトレーニング中に負傷したことが発覚し、今シーズン絶望の重傷であると予想されていた。

すでにヴィルヒル・ファン・ダイク、ファビーニョ、トレント・アレクサンダー=アーノルドが負傷により離脱する中、再びファーストチームのセンターバックに故障者が出たリヴァプールは12日にゴメスの状態について声明を発表した。

「リヴァプール・フットボールクラブは、ジョー・ゴメスが本日に左膝の腱の修復術を受けたことを発表する。センターバックは水曜日にイングランド代表のトレーニングセッション中に負傷した。腱単独の問題であり、他の膝靭帯等へのダメージはなかった」

「木曜日午前にロンドンでダメージを修復するために行われた手術は成功し、23歳の選手はこれから完全復帰を目指すことになる。ゴメスはリハビリテーションプログラムをレッズのメディカルチームとスタッフによるモニタリングの下、即座に始める。2020-21シーズンの大部分で彼を起用できない可能性があるが、復帰に向けたタイムスケールは設定されていない」

ゴメスの長期離脱は、もちろんリヴァプールにとって大打撃。これにより現在起用できるファーストチームのセンターバックはジョエル・マティプのみで、リース・ウィリアムズ、ナサニエル・フィリップスら若手をユルゲン・クロップ監督は信頼せざるを得ない状況だ。また、その他にも、ジョーダン・ヘンダーソンやジョルジニオ・ワイナルドゥム、アンドリュー・ロバートソンもオプションになり得ると考えられている。

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