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リヴァプールの23歳FWが“アニキ”と慕う存在は?「そんな彼とCLで対戦できるなんて…」

リヴァプールFWウーゴ・エキティケは、パリ・サンジェルマン(PSG)時代のチームメイトから大きな影響を受けたことを明かした。

今シーズンからリヴァプールでプレーし、公式戦16試合で5ゴール1アシストを記録するエキティケ。そんな23歳FWだが、前所属フランクフルトで大活躍を見せる2024年夏までPSGに所属していた。同クラブではポジションを掴めずレンタルも経験しているが、当時のチームメイトから感銘を受けていたようだ。

エキティケは『デイリー・メール』に対し、当時チームを牽引していたリオネル・メッシ、ネイマール、そしてキリアン・エンバペについて言及。「あんなスター選手たちとピッチ上で同じことをできるなんて、人前では言えないよ。でも、PSGでは彼らのプレーをたくさん見ることができた。そこから学びたいと思っていたんだ」と話し、以下に続けた。

「僕は今でも彼らのプレーを見ているよ。大好きな選手たちから学ぼうとしている。メッシのビジョンを真似しようとしているし、ボールを受ける少し前に周囲の状況を見て判断しようとしている。ネイマールからは技術やボールコントロール、キリアンからはオフ・ザ・ボールでの最高のランを学んだね。簡潔に言うのが難しいほど、多くを学んだんだ。より完成された選手になるため、彼らを見てプレーに取り入れようとしているんだ」

また、先日のチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦(1-0)で再会したエンバペについては以下のように語っている。

「PSGでうまくいかない僕の姿を見ていたから、今の僕を喜んでくれているよ。代表チームでも一緒だしね。僕にとっては“アニキ”のような存在だ。彼は優しく、アドバイスもくれたんだよ。そんな彼と、チャンピオンズリーグのリヴァプール対レアル・マドリーで対戦する……最高だね」

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