リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンが、マンチェスター・シティ戦を振り返った。
7日に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・Cを本拠地アンフィールドに迎えたリヴァプール。後半に先制された後、63分にモハメド・サラーのPKで同点に追いつく。しかし、その後GKアリソン痛恨のミスもあって3失点。1-4と厳しい敗戦を喫している。
1月21日の第18節バーンリー戦(0-1)まで、プレミアリーグのアンフィールドでは68試合負けなしだったリヴァプール。しかし、そこからまさかの3連敗。前年度王者がホームゲームで3連敗を喫するのは、1956年3月のチェルシー以来、ここ65年間で初の事態となった。さらに、1試合未消化の首位マンチェスター・Cとの差は10ポイントまで広がっている。
試合後、主将ヘンダーソンは『スカイスポーツ』に対し、プレー内容は悪くなかったとしつつも、ミスがこの結果を招いたと語った。
「もちろん、この結果には本当に失望している。正直に言って、この結果がパフォーマンスを反映しているとは思えない。だが僕らはミスを犯し、その罰を受けたんだ。よく戦ったし、僕らが慣れ親しんだパフォーマンスに近かった。でも言ったように、間違ったタイミングでのミスがあった」
「スコアは非常に残念な結果だけど、パフォーマンスの大部分は僕らのものだったと思う。敗戦には値しなかったと思うけど、ミスで代償を支払ったんだ」
そして、「今の状況を受け止めるのは難しい。だが、フットボールでは早く切り替えなければならないね。今週はレスターとのタフな試合に向けて、できる限りの準備をしないと」とコメント。順位表を気にせず、目の前の試合に集中すると誓った。
「順位表は見ないで、次の試合だけに集中するんだ。首位だろうが4位、5位だろうが、すべての試合で勝ちに行くんだ」
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