リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンは、今夏に退団したサディオ・マネについて語った。
2016年にリヴァプールに加入して以降、中心選手として大活躍を残したマネ。チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ初優勝、昨シーズンのイングランド史上初の4冠に近づいたチームの快進撃を支えた同選手だが、今夏にバイエルン・ミュンヘンに新天地を求めた。
モハメド・サラーやロベルト・フィルミーノと前線で強力なフロントスリーを形成し、リヴァプールの近年の成功を支えたマネがチームから去ったことについて、主将のヘンダーソンはイギリス『talkSPORT』で「世界中のどのクラブだってサディオがいなくなればさみしい思いをすると思う」と話し、自身の考えを続けた。
「僕にとって、彼は世界最高の選手の1人であり、ドレッシングルームの中で最高のキャラクターの1人だ。彼はいつだって笑顔で、冗談で周りを和ませる、周りにいてほしい最高の男だ。僕たちにとっての大きな損失だけど、これがフットボールだ。人生は続いていく。僕は彼の今後の成功を祈っているし、バイエルンでの活躍を願っている」
また、ヘンダーソンはマネと入れ替わる形で加入したリヴァプール史上最高額のストライカー、ダルウィン・ヌニェスについても語っている。
「彼に本当に感銘を受けている。彼はまだかなり若いけど、本当にたくさんのポジティブで良いことを目にしている。前線でいくつかの違いをチームに与えてくれると思う。大きなポテンシャルがあるし、彼はチームに馴染めている。だから、彼がとても良いプレミアリーグのシーズンをスタートできることを願っている」


