リヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンが、アトレティコ・マドリー撃破に喜びを見せた。
開幕3連勝でグループBの首位に立つリヴァプールが、アンフィールドにアトレティコを迎えた。試合は13分にジョタのゴールでホームチームが幸先よく先制すると、21分にはマネが追加点。さらに36分には相手に退場者が出たことで、リヴァプールが優位に試合を進めた。
後半は得点こそ生まれなかったが、相手にゴールを許すこともなく終了。4連勝としたリヴァプールが決勝トーナメント進出を決めた。
試合後、ヘンダーソンはクラブの公式サイトで、次のラウンドへの進出を喜んでいる。
「勝ち進むことがとても重要だった。アトレティコとの前回対戦は、僕らが2点をリードしているなかで、彼らが同点に追いついた。あの時の戦いが頭をよぎったよ。そうならないように今回は試合をコントロールした」
「ボールを保持しながら走り続けた。全体的に満足できる内容で、うまく戦えていたと思う。前半にしっかりとゴールを奪うことができた。とてもいいプレーだったね。後半はプロフェッショナルなパフォーマンスだった」
「チームのパフォーマンスに満足しているし、何よりも次のラウンドに勝ち進めたことが重要だ」




