firmino liverpool(C)Getty Images

リヴァプール、最下位フォレストに痛恨の黒星で連勝ストップ…アウォニィの決勝弾許し3敗目

プレミアリーグは22日に第13節が行われ、ノッティンガム・フォレストとリヴァプールが対戦した。

第11節でマンチェスター・シティとの激闘を1-0で制し、前節もウェストハムとの接戦を1-0でものにしたリヴァプール。連勝で7位まで浮上した中で迎えた最下位フォレストとのアウェイゲームだが、負傷のためにヌニェスとチアゴが欠場に。アレクサンダー=アーノルドはベンチに座り、右サイドバックはミルナーが務めた。前線にはフィルミーノ、サラー、カルヴァーリョ、エリオットが入っている。また、負傷明けのカーティス・ジョーンズが今季初先発を飾った。

序盤からボールを動かして主導権を握るリヴァプールは、9分にエリオットの浮き球パスからカルヴァーリョが決定機を迎えたが、GKヘンダーソンに防がれる。10分にもCKからフィルミーノのヘッドでチャンスを作った。その後は前への圧力を強めてきたフォレストに手を焼く場面もあり、ボールは動かせるが敵ボックス内に侵入する機会は減っていく。31分にはカウンターからリンガードのシュートを許したが、GKアリソンがキャッチした。リヴァプールは37分にCKのこぼれ球からミルナーがクロスを送り、ファン・ダイクが完全にフリーとなっていたが、シュートではなくパスを選択してゴールとはならず。この日最大のチャンスもものにできず、前半はスコアレスで折り返す。

後半序盤もリヴァプールがボールを握っていたが、54分にゴメスがビルドアップのミスから相手を倒してFKを献上。そのFKから展開され、最後はクックのクロスからアウォニィに押し込まれた。かつて所属していた25歳ストライカーに先制点を許す苦しい展開になる。

失点したリヴァプールは58分、ボックス内に飛び出したエリオットのシュートが枠内へ飛ぶも、GKヘンダーソンに阻まれる。一方で58分、カウンターからギブス=ホワイトに決定機を許したが、ミルナーが体を張ったブロックで追加点を許さない。劣勢の中、クロップ監督は62分にアレクサンダー=アーノルドとヘンダーソンを投入し、状況の打開を図る。しかし劇的な効果は見られず、より守備的にシフトしたフォレストに苦戦。68分にはカウンターからギブス=ホワイトに決定機を作られる。一方で相手の守備ブロックを崩せない時間が続く。76分、フィルミーノを下げてオックスレイド=チェンバレンを投入。29歳MFは今季初出場となった。

終盤は猛攻を仕掛けるリヴァプールだが、84分のアレクサンダー=アーノルドのヘッドは守護神ヘンダーソンに止められる。85分には再びピンチを迎えたが、GKアリソンのファインセーブでなんとか失点を免れた。90分にアレクサンダー=アーノルドのFKがフリーのファン・ダイクに渡ったが、またもゴールとはならなかった。後半アディショナルタイムにもファン・ダイクのヘッドが枠をとらえたが、GKヘンダーソンのビッグセーブの前にネットは揺らせない。

結局、試合はこのまま終了。リヴァプールは最下位フォレストに敵地で0-1と敗れた。リーグ戦の連勝がストップし、今季3敗目に。勝ち点は16のままで、アウェイゲームで未だ勝利のない状況が続いている。一方のフォレストは今季2勝目を挙げ、暫定ながら最下位を脱出している。

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