リヴァプールのブラジル代表MFファビーニョが、クラブとの契約を2025年まで延長した。
現地時間3日、リヴァプールは「ファビーニョと長期契約を締結した」と公式発表している。
「MFは火曜日、エビアンで開催中のトレーニングキャンプにおいて、正式サインを交わした」
ファビーニョ本人もクラブの公式メディアを通じて「サインをすることができて嬉しく思う。この話は自分が求めていたものだし、すべてがポジティブなものだった。ここまでの3シーズン、自分はとてもハッピーだった。そして多くのことを成し遂げてきた。これからもここで様々なことを学んでいきたい」と続け、さらなる躍進を誓っている。
2018年夏にモナコからリヴァプールに加わった現在27歳のファビーニョは、これで31歳までリヴァプールに留まることになった。
本来はボランチを本職とするファビーニョだが、昨季はヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョー・ゴメスらの負傷を受けて、センターバックとして最終ラインからチームを支えた。それだけにリヴァプールもマルチな活躍を見せたブラジル代表MFを高く評価しているようだ。


