Jordan Pickford Virgil Van Dijk 2020Getty

ファン・ダイク重傷のピックフォードのプレーは「退場だった」…ダービーの主審が判定ミス認める

プレミアリーグでレフェリーを務めるマイケル・オリヴァー氏は、マージーサイドダービーでのジャッジにミスがあったことを認めた。

10月17日にグディソン・パークで行われたエヴァートンとリヴァプールによるダービーマッチ(2-2)。この試合ではフィルジル・ファン・ダイクがジョーダン・ピックフォードと衝突した際、膝の前十字靭帯断裂の重傷を負った。エヴァートンGKがアフター気味にリヴァプールDFとぶつかったが、すでにオフサイドの判定があったことから反則や罰則はなく、後に大きな波紋を広げていた。

ピックフォードのタックルを結果的にノーファウルとしたオリヴァー氏のジャッジを巡っては、解説陣や選手らが非難の声を上げていた。そして同氏は、イギリス『デイリー・メール』でこの場面の自身の判定が正しいものではなかったことを認めている。

「『オフサイドだったからペナルティにはならない。まずはオフサイドの確認が必要だ』と当初考え、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)に『オフサイドでなければペナルティを与える』と言ったと思う」

「後にこの場面を何度も見返した。ピックフォードが身体を広げた以外に何もしていないと思っていたが、あの負傷が示したように正当なプレーではなかった。我々全員があのチャレンジについて最大限にすべきことができたとは考えていない。オフサイドを取り、ピックフォードを退場にできた。しかし、驚いたことにピッチ上で誰もレッドカードを要求することはなかった」

「オフサイドだけではなく、ジョーダン・ピックフォードに対して異なる処分を科してリスタートすべきだった」

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