Dominik Szoboszlai RB Leipzig 2022-23Getty

リヴァプール、ライプツィヒMFショボスライ獲得へ…6/30期限のリリース条項110億円を行使か

リヴァプールがRBライプツィヒのドミニク・ショボスライの獲得に迫っている。

チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ4を逃す失意のシーズンを送ったリヴァプール。新シーズンの巻き返しに向けて今夏の移籍市場で積極的な動きを見せることが予想されており、すでにブライトンからアレクシス・マクアリスターを獲得した。

そんなリヴァプールの次なるターゲットに上がっているのがショボスライ。ザルツブルク時代に南野拓実やアーリング・ハーランドとプレーし、2シーズン前から姉妹クラブのライプツィヒに加入してDFBポカール連覇などに貢献してきた。

ショボスライとライプツィヒが結ぶ2026年までの現行契約には、6月末まで有効とされる7000万ユーロ(約110億円)の契約解除金が設定される報じられていた。その期限が迫る中、リヴァプールがドイツのクラブに対してこれを行使することを伝えたようだ。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は『Twitter』で「ドミニク・ショボスライはリヴァプールへ、Here we go!RBライプツィヒは今、リヴァプールがリリース条項を行使したことを伝えられた。7000万ユーロの取引は完了し、間もなくサインされる。選手と条件面でも合意しており、ショボスライは間もなくメディカルチェックを受ける」と伝えている。

また、30日にはショボスライとは反対に、リヴァプールからファビオ・カルヴァーリョが期限付きでライプツィヒに移籍することが発表されていた。

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