リヴァプールFWディヴォック・オリギは、チームを勝利に導いた終了間際のゴールを喜んだ。
4日に行われたプレミアリーグ第15節で、リヴァプールは敵地でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。試合をコントロールするも、スコアレスの状態が続いた。それでも後半アディショナルタイム、オリギがモハメド・サラーのお膳立てから決勝点を挙げ、リヴァプールが1-0で勝利した。
土壇場で勝ち点3をチームにもたらし、2位に浮上するゴールを奪ったオリギは、試合後にクラブの公式ウェブサイトで「みんながこのゴールをとても喜んでいると思う。僕たちにとってとても大きな勝利だ」と話し、喜びを続けた。
「信じ続け、前進を続けるクラブの価値に見合った結果だと思う。失敗しても、何度でも、何度でもいつだって適切なプレーをやろうとすることしかできない。とても遅い時間帯だったけど、ゴールを奪えたことに僕たちみんながハッピーだ。試合に勝つためだけにみんなが取り組んでいる。シーズンを通して努力して、そして最後には試合に勝ってゴールを奪えたことは最高の気分だ」
これまでに何度もチームを救う重要なゴールを決めてきたオリギだが、再び大きな結果を残したことについてユルゲン・クロップ監督もイギリス『スカイスポーツ』で賛辞を送った。
「レジェンドのオリギが仕事をやってのけた。最高の物語だ。彼は素晴らしいストライカーで、頻繁にプレーできているわけではないが、いつの日か彼が私以上に彼を起用する監督を見つけることができると願っている。私が見てきた中で最高のフィニッシャーの1人だ。彼はとてもポジティブでクラブを愛し、もっと貢献したいと考えているはずだ」




