リヴァプールFWディヴォック・オリジ獲得に向けて、ウォルヴァー・ハンプトンが動きを見せているようだ。
イギリス紙『アスレティック』は「(著名ジャーナリストの)ジェームズ・ピアース、ティム・スピアーズは、リヴァプールが1月の移籍市場でオリジ獲得のオファーに耳を傾ける準備ができているとリポートした。ベルギー代表FW獲得に向けて、ウルヴスが本腰を入れている」と伝えた。
ウォルヴァー・ハンプトンは現在、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスが頭蓋骨骨折の重傷で長期離脱中。そのため、リヴァプールで今季リーグ戦わずか2試合途中出場と、出番を失っているオリジについて、センターFWの穴埋め役として見ているようだ。
オリジも今季はディオゴ・ジョタが加入したこともあり、前線のローテーションで出場する機会が激減してしまった。そのため、冬に再び他のチームへと移籍する可能性が高いと見られる。
また、夏にリヴァプールはウルヴスからFWジョタを獲得している。ジョタは膝の負傷で離脱中だが、今季ここまでリーグ戦9試合5ゴール、UEFAチャンピオンズリーグでも6試合4ゴールと大ブレイク。しかも前線ならトップ、セカンドアタッカーと複数の位置をこなせることから、リヴァプールでは加入直後から前線の重要な戦力として存在感を示している。
リヴァプールがジョタ獲得の恩返しとして、オリジを今冬ウルヴスに貸し出すこととなるのだろうか。2021年1月に入るとともに、何らかの動きがあるかもしれない。
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