Diogo Jota Wolves 2018-19Getty Images

リヴァプールがウルヴスFWジョッタ獲得間近に…移籍金約60億円で決着も?

今夏の移籍市場では比較的平穏な動きを見せていたリヴァプール。だが18日にチアゴ・アルカンタラの正式契約が決まり、続いて新アタッカーの獲得も間近に迫っている模様だ。

リヴァプールが獲得間近となっているのはウォルヴァーハンプトンのポルトガル代表FW、ディオゴ・ジョッタと本メディア『Goal』がキャッチ。この移籍が実現した場合、4500万英ポンド(約61億円)の契約解除金が発生する見通し。

左ウイングを主戦場としながらも、センターや右サイドもこなすジョッタは、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーのバックアッパーとしても理想的な契約になると見なされている。リヴァプールはワトフォードFWイスマイラ・サールの獲得を検討していたが、移籍金が高額になることから断念し、ジョッタに狙いを定めたという。

ジョッタはウルヴスでこれまで131試合44ゴールをマーク。昨季はリーグ戦34試合7ゴール、ベスト8まで進出したUEFAヨーロッパリーグでは8試合6ゴールと、アダマ・トラオレとともにウルヴスの攻撃を支える存在として評価を高めていた。

また、この移籍にはリヴァプール所属のオランダ人、18歳DFキ=ヤナ・フーフェルが交換条件の一部に盛り込まれる可能性が高いと見られている。

果たしてジョッタのリヴァプール行きは正式決定となるのだろうか。ジョッタは南野拓実とある程度ポジションが競合する選手でもあるだけに、その動向が注目されるところだ。

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