リヴァプールは、ディオゴ・ジョタと5年間の新契約を締結したことを発表した。
2020年夏にウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズからリヴァプールに加入したジョタ。すると、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの絶対的なフロントスリーに割って入ろうかとする大きなインパクトを残し、昨シーズンも公式戦21ゴールを挙げる活躍を見せた。
今夏にマネや南野拓実、ディヴォック・オリギと複数の前線の選手が退団したことで、新シーズンのさらなる活躍が期待される中、ジョタはこの度2027年夏までの新たな5年契約を締結することが決まった。
リヴァプールとさらなる長期契約を締結したことを受け、ジョタはクラブの公式ウェブサイトで「本当に誇らしく思う。2年前に僕がここに加入して以降、僕はチームの重要な選手としての立場を確立したし、これこそ僕がここに来た初日から求めていたものだ」と話し、喜びを続けた。
「そして今、僕は新契約にサインした。これは選手としての僕をクラブが信頼していることの表れだ。もうしばらく僕はここにいるから、このクラブに定着できることは本当に良いことだと思う。さあ、新シーズンの始まりだ、一緒にやっていこう」
また、ユルゲン・クロップ監督はジョタの新契約について「ウィングでプレーできるストライカーとして、彼は我々にたくさんのオプションを与えているし、リヴァプールに加入して以降、本当に成長している。この関係が長く続くことを願っている」と語った。


