Diego Jota, Liverpool vs MidtjyllandGetty

新天地リヴァプールで好調維持も…ジョタ「アンフィールドの雰囲気を感じられなくて残念」

リヴァプールのディオゴ・ジョタは、新天地で好スタートを切ったものの、残念な思いがあることを明かした。

今夏の移籍市場でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズからリヴァプールに加入したジョタ。当初、この移籍に対しては疑問の声が囁かれていたが、同選手はここまで公式戦4試合連続ゴールを含む7ゴールを記録し、盤石なフロントスリーに割って入る存在として評価はうなぎ上りだ。

先日のマンチェスター・シティとの一戦では、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノとともにピッチに立つなどインパクトを残す23歳のポルトガル代表FWだが、加入してから2カ月が経とうとする中、複雑な感情が入り乱れているようだ。

同選手は『TVI』で新天地での現状について問われ「アンフィールドでサインしたとき、僕は今の思いについて問われて“パーフェクト。でも、満員のスタジアムでプレーできればさらに特別な気持ちだ”と言った。アンフィールドの雰囲気を味わえないから残念だ」と自身の思いを打ち明けた。

それでも、好調を続ける現状については「僕は遠い将来のことなど考えていない。ベストを尽くすためにここに来て、特に目指すものは何もなかった。だから、失望も驚きもなかった」と話し、以下に続けた。

「僕は今、世界最高のチームの1つにいるから、この状況を上手く利用しなければいけない。前を向いて、しっかりと集中できればたくさんのチャンスを手にできると思う。リヴァプールには最高の選手たちがいる。もう1人の最高の選手になるため、タイトル獲得を助けるためにここに来たんだ」

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