リヴァプールのディオゴ・ジョタは、自身のゴールで手にした勝ち点3を喜んだ。
31日に行われたプレミアリーグ第7節でリヴァプールはホームでウェスト・ハム・ユナイテッドと対戦。開始早々から1点を追う展開となったリヴァプールだが、前半終了間際にモハメド・サラーがPKを沈めて同点に。その後は得点が生まれず、引き分けに終わるかと思われた85分、ジョタが貴重な決勝ゴールをマークして、リヴァプールが2-1で逆転勝利を収めた。
これで3試合連続となる公式戦4ゴール目をマークしたジョタは試合後、イギリス『スカイスポーツ』で「このゴールには大きな意味がある。ベンチから試合を見ていて、状況を変えるためにどのようなことが自分にできるか常に考えている」と話し、勝利を喜んだ。
「幸運にも、試合終盤にスペースがあって、シャック(ジェルダン・シャキリ)からの最高のボールだった。最も重要だったことは勝利で、このまま白星を続けたい。とても多くの試合があるから、僕たちは前に進み続ける必要がある。僕はこの試合の前まで2試合続けてスタートから試合に出ていた。僕たちはチームで、監督が先発メンバーを決める。僕たちは自分たちの仕事をするまでだ」
また、好調を続けるジョタについて、ユルゲン・クロップ監督はイギリス『BBC』で「我々は彼と契約するために本当に激しく戦った。彼を説得する必要はそれほどなかったが、契約のために戦わなければならなかった。彼は最高のタレントだ。スピード、フィジカル、テクニック、両足が使えて…、私の想像をはるかに超えている。本当に見事だ」と惜しみない賛辞を送っている。
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