リヴァプールが獲得したウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスはどのような選手なのだろうか。その答えを恩師が語っている。
2019年夏に母国クラブのペニャロールからスペインのアルメリアに移籍したヌニェスは、翌シーズンに5年契約でベンフィカ入り。2シーズン目となった今シーズンに公式戦41試合に出場して34ゴールと大ブレークして評価を高めた。すると、13日に7500万ユーロ+ボーナス2500万ユーロ(計:約142億円)の最大1億ユーロでリヴァプール行きが決まった。
18歳のときのヌニェスを指導したレオナルド・ラモス氏は『La Pagina』でこのように語った。
「彼は(エディソン)カバーニと似たようなスタイルを持っているが、ダルウィンはより速く、よりパワフルであるように私には思える。爆発的で、信じられない得点能力を備えている。彼は2つの部分を持っていて、スアレスとカバーニの中間的な存在だ。スアレスが持っていた、すべてをかけてぶつかり、ライバルと戦うパワーがある。そしてカバーニのようなフィジカルやインテリジェントもある。彼はその2つを併せ持つ選手だと思う」
なお、ルイス・スアレスは2011年1月にリヴァプールへと加入し、133試合に出場し、82ゴールを記録した。ヌニェスは偉大な先輩のような輝きをアンフィールドで放つことができるのだろうか。


