Darwin Nunez LiverpoolGetty/GOAL

リヴァプールがベンフィカFWヌニェス獲得に自信…クラブ史上最高額126億円を準備

リヴァプールがベンフィカのダルウィン・ヌニェス獲得に自信を持つようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

イングランド勢史上初となる4冠に限りなく近づくシーズンを送ったリヴァプール。しかし、今夏に主力流出の可能性が報じられており、2016年からプレーしてモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノとともにフロントスリーを形成するサディオ・マネがクラブを後にすると予想される。

バイエルン・ミュンヘンが獲得に向けて動くマネが移籍に迫り、フィルミーノもここ2シーズンで調子を落とする中、前線の補強が必須と考えられるリヴァプールは、現在ベンフィカのヌニェスに強い関心を寄せる。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝で対戦した際、ホーム&アウェーでゴールを挙げるなど好パフォーマンスを見せた22歳のヌニェスのフィジカル面と運動量にユルゲン・クロップ監督が惚れ込むようだ。さらに、スカウト陣からはプロフェッショナリズムや自己研鑽の高さを評価されている。

ヌニェスが所属するベンフィカも今夏に同選手の売却を進めることに前向きとされているが、クラブ史上最高額を更新する移籍金が必要になると考えられており、リヴァプールは7500万ポンド(約126億円)を支払う準備があるようだ。

リヴァプールはその他にも、アバディーンのカルヴァン・ラムゼイにも興味を持つ様子。トレント・アレクサンダー=アーノルドのバックアップとして400万ポンド(約6億7300万円)での同選手の獲得を狙っている。

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