ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、リヴァプールへ加入したダルウィン・ヌニェスと比較することを避けようとしているようだ。『ミラー』が伝えた。
リヴァプールは今夏、6400万ポンド(約105億円)を投じてベンフィカからヌニェスを獲得。ウルグアイ出身のストライカーということもあり、かつてリヴァプールやバルセロナのスター選手だったスアレスになぞらえようとする人は多いが、スアレスは比較しないように求める。
「彼はリヴァプールで自分自身の物語を書くだろう。彼はウルグアイ人であり、フォワードであるが、そこで比較は止まる。彼は特別な選手であり、誰とも比較される必要はない。世界最高のコーチがいる偉大なクラブに行くんだし、見習うべき選手もいる」
一方で、スアレスは22歳のヌニェスについて「イングランドについて、プレースタイルについてアドバイスすることはできる」とも付け加えた。
なお、スアレスはリヴァプールで通算133試合82ゴールを記録している。


