Cody Gakpo Liverpool grimace 2022-23Getty Images

ガクポのリヴァプール移籍は時期尚早?オランダ代表監督「経験ある28歳なら状況は違ったろうが…」

オランダ代表のロナルド・クーマン監督は、リヴァプールで苦戦の続くFWコーディ・ガクポについて語った。

PSVで大活躍し、オランダ代表として出場した2022年ワールドカップでも初戦から3試合連続ゴールを奪うなど、大きなインパクトを残したガクポ。このパフォーマンスから冬の移籍市場でも争奪戦が繰り広げられ、最終的にリヴァプールへ4200万ユーロ(約60億円)とされる移籍金で加入した。

しかし、ガクポはここまで公式戦6試合に先発出場するも、不調に喘ぐチームとともに苦戦。未だゴールやアシストもなく、難しい時期が続いている。

クーマン監督は元オランダ代表のアンディ・ファン・デル・メイデ氏がホストを務める『YouTube』チャンネルに出演し、ガクポの現状に言及。「彼は上手く行っていないチームに加入した。新戦力として、彼にとってより難しいものになっている」と話し、自身の考えを続けた。

「今は試されているときだ。得点できず、重要な選手になれず、試合にまったく勝てなければ、特に若手選手にとって厳しい状況だ。仮に経験のある28歳の選手なら異なる状況になっていただろう」

「イングランドのレベルはオランダよりも高いが、彼らは若い選手たちだろう?(ライアン)グラフェンベルフもバイエルンでプレーできていない。これは難しいことだ」

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