Cody Gakpo of NetherlandsGetty Images

リヴァプール加入のガクポが明かす「夏にマンチェスター・ユナイテッドに行くものだと思っていた」

リヴァプールに加入したコーディ・ガクポは、マンチェスター・ユナイテッド行きに近づいていたことを明かした。

今シーズンの前半戦にPSVで大活躍し、オランダ代表として出場したカタール・ワールドカップでは初戦から3試合連続ゴールをマークしたガクポ。この活躍を受け、冬の移籍市場を前にビッグクラブからの関心が伝えられてきた。

中でも、昨シーズンまでアヤックスを率いて何度もガクポと対戦したことのあるエリック・テン・ハーグ監督の指揮するマンチェスター・Uが昨夏から獲得に強い関心を寄せる。しかし、突如として争奪戦に参戦したリヴァプールが瞬く間に取引をまとめ、同選手の獲得を12月28日に発表した。

プレミアリーグに活躍の場を移すガクポは、イギリス『ミラー』で昨夏からの自身の去就について「昨夏は難しい時期だったし、とても緊張間のある時期だった。僕は平穏を見つけようとしたけど、難しかった」と話し、プレミアリーグの他クラブに加入する可能性があったと明かした。

「マンチェスター・ユナイテッドに行くものだと思っていた。でも、最終的に実現することはなかった。リーズ・ユナイテッドのオファーもあった。あそこ良いクラブだったけど、あのクラブに行くべきかと自分に聞いたとき、たくさんの疑問があった。それは良いことではない」

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