リヴァプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは復調に向けて前を向いている。
ホーム4連敗中のリヴァプールは、4日に行われたプレミアリーグ第29節でチェルシーをアンフィールドに迎えた。トップ4入りへ重要なシックスポインターだったが、42分にメイソン・マウントにゴールを奪われると、反撃及ばずそのまま敗戦。ホームでまさかのリーグ5連敗というクラブ史上初の不名誉記録をつくってしまった。
リーグ直近6戦での5敗目を喫した試合後、A=アーノルドは「受け入れがたい結果だ。残るシーズンでのトップ4入りという目標を達成するためにも、勝利が必要な試合だった」と結果への失望感を示しつつも、前を向いた。
「今はこの敗戦から学んで改善し、再び進んでいくだけだ。状況を好転させるために、日曜日にはまた試合が控えている。やっていくしかない」
「僕たちらしい自然なプレーを取り戻す必要がある。物事がうまくいっていないときは難しいものだ。原因を見つけて、できるだけ早く修正しないと」
「でもリズムを取り戻して再び試合に勝ち始めたら大丈夫なはずだ。ただ、言うのは簡単。今は何ができるかを把握し、今日はしっかりと寝て、明日起きて、また進んでいく。迅速に復調へと向かわないと」
リヴァプールは7日に行われる次戦で、再びアンフィールドでフラムと対戦する。
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