リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はチェルシー戦敗戦を大打撃であると認めている。『スカイスポーツ』が伝えた。
リヴァプールは4日、プレミアリーグ第29節でチェルシーと対戦。前半にメイソン・マウントがゴールを奪うと、これが決勝点となり、チェルシーが1-0と勝利している。
リヴァプールはホームで5連敗に。プレミアリーグでは7位に低迷しており、4位チェルシーとは4ポイント差となった。クロップ監督は可能な限り、早く勝利への道を取り戻す必要があるとしている。
「決定的な瞬間には、我々は改善しなければならない。この瞬間に自分たちのクオリティを見せなければならないし、それが十分にできていないことも多い。それは大打撃だ。まだ終わっていない。我々は勝たなければならない」
また、プレー面の改善点については「違った守備をしなければならないし、そこでうまくできなかった。考慮しなければならないことはたくさんある。最終的には、1点を失ってしまったが、そこでミスをしてしまった」と守備面を挙げている。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




