リヴァプールMFジェームズ・ミルナーが、アタランタ戦の黒星を反省している。
25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第4節で、アタランタをホームに迎えたリヴァプール。ケガ人が続出する中、過密日程の影響でDFラインに若手3選手を起用したが、60分にヨシップ・イリチッチに先制点を許すと、その4分後にはロビン・ゴセンスに決められ、0-2で敗れた。
今季CL初黒星を喫し、決勝トーナメント進出を決められなかったリヴァプール。シュートも3本(枠内0本)に終わるなど、良いところなく敗れている。試合後ミルナーは『BT Sport』に対し、完敗を認めている。
「僕らはうまくいかなかった。貧弱なパフォーマンスだったことはわかっているし、かなり単調だったことも理解している」
「多くの選手が一緒にプレーしていないし、スケジュールも忙しい。時には最大限の力を尽くさずに勝利を手にしようとしなければならないが、僕らはその鋭さを持っていなかった。まだグループの首位にいる。回復して、週末のリーグ戦にもう一度向かわないと。努力は常にそこにある」
「相手は適切なタイミングでチャンスを作ったね。試合全体を通じて、僕らはプレスが1秒遅かったし、チャンスもあまり作れなかった」
「ベストを尽くせなかった夜だった。これからたくさんの試合が控えているし、ここから早く立ち直らないと。それは僕たち次第だ。どこを改善できるのか、見つけないとね」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




