リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)初戦勝利に選手たちを称えている。
21日に行われたCLグループリーグ第1節で、アヤックスと対戦したリヴァプール。オランダの強豪相手に苦しむ時間もあったが、35分のオウンゴールで手にした1点を守り切り、1-0で勝利を収めた。
試合後クロップ監督は『BT Sport』に対し、「試合に勝つためには十分(なパフォーマンス)だった。それが必要だった。もちろん、両チームとももっと良いプレーができると思う。とてもワイルドな瞬間もあったね」と勝利を喜びつつ、ピッチコンディションに苦戦したと語った。
「ピッチは本当にトリッキーだったね。深くて、少しぬかるんでいた。お互いに序盤はかなりくたくただったね」
また試合については、「チャンスを活かせなかったのは残念だ。アヤックスはハーフタイム直後にポスト直撃のシュートを放ったが、1-0ではこういうことも起こり得る。でも、全体的に試合には満足だ。ワールドクラスの試合ができるような晴れの日ではなかったけど、特にCLのような大会では結果が必要だ」と結果に満足感を示している。
さらに、ファビーニョがゴールライン上のクリアでチームを救ったことについて問われると、「今日の選手たちがどんなプレーをしたのか示す良い例だね。完璧ではなかったけど、狂ったように戦ってくれた。それが必要なことだし、あの状況では本当に助かったね」と選手たちを称えている。
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