Klopp Gomez Van Dijk Liverpool GFXGetty/Goal

「世界が正常なら我々は動くが…」クロップ、今冬のCB補強は「可能性低い」と強調

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、今冬の移籍市場でのセンターバック獲得の可能性が低いことを改めて強調した。

今シーズンもここまでプレミアリーグで首位を走るリヴァプールだが、多くの負傷者を抱えている。中でもセンターバック陣の離脱は深刻で、フィルジル・ファン・ダイク、ジョー・ゴメス、ジョエル・マティプがチームから離れ、本職ではないファビーニョと若手のナサニエル・フィリップス、リース・ウィリアムズを起用せざるを得ない状況だ。

さらに3試合勝利なしとチームが調子を落とす現状を受け、1月に新戦力の獲得の必要性がクラブOBや解説者から指摘されている。そんな中、クロップ監督は8日のアストン・ヴィラ戦前に「間違いなく誰も連れてこないとは言えないが、この世界の現状から言えば、その可能性は低い」と話し、これまで通りのスタンスを繰り返した。

「仮に世界が正常な状況で、クラブが考えられる限りベストな状況であることに加え、3人のシニアセンターバック全員が負傷する場合、我々は動くべきか? イエス、それは間違いないね。しかし、現段階で我々はそのような状況ではないから、何かが起きるかどうかなんて私にはわからない」

「短期的な解決策もあるかもしれないが、助けにはならない。ここまでやってきたことと同様に、我々はこの状況を上手く対処し、乗り越えなければならない。全世界にとって最高の時間ではないのに、どうしてフットボールクラブだけそのようにすべきなんだ」

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