リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、新たなセンターバックが離脱したことを明かした。
今シーズン開幕早々からディフェンス陣に負傷者の相次ぐリヴァプール。ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョー・ゴメスはシーズンを棒に振る長期離脱中で、ジョエル・マティプ、ナサニエル・フィリップス、さらにセンターバックで起用されていたジョーダン・ヘンダーソンも離脱中。そして、今度は4日のチェルシー戦にファビーニョとともにプレーしたオザン・カバクが故障者リスト入りになったようだ。
クロップ監督はファビーニョをセンターバックから本来の中盤の位置でプレーさせたいかと問われ「そうできれば最高だ」と話すも「経験のないペアをピッチに送り出すか、ファブを起用するか?試合後(チェルシー戦)にオザンも小さな問題があった。彼を起用できるか見極める必要があるが、そうできるようには見えない」と冬の新戦力がフラム戦を欠場する可能性があることを明かした。
一方でフィリップスと、新戦力のベン・デイヴィスは起用できる状態であると明かした。
「ナット(フィリップス)とベンは準備できるだろう。簡単な状況ではない中、彼を連れてきて、彼は適応しなければいけなかった。彼は本当に良い選手だ。どのような決断を下すかは今にわかる。オザン以外はプレーできそうだ」
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