プレストン・ノースエンドのピーター・リズデイル氏は、リヴァプール移籍のベン・デイヴィスについて語った。
今シーズン、上位に位置するもののディフェンス陣を中心に負傷者の相次ぐリヴァプール。今冬の移籍市場で新戦力の獲得が必要との声が上がっていたものの、なかなか動きを見せなかったが、デッドラインを前にセンターバック獲得を決めた。
チャンピオンシップ(英2部)プレストン会長のアドバイザーを務めるリズデイル氏は、イギリス『トーク・スポーツ』でデイヴィスを称賛し、今夏の契約満了前の移籍成立を喜んだ。
「私たちはこの契約にとても満足している。フリーでセルティックに加入するところだった。私たちは彼の将来に投資した。なぜならこの契約にはセル・オン条項がある。リヴァプールとの契約にはとても満足していて、若い彼の観点からしても、リヴァプールのようなクラブでプレーできるチャンスは素晴らしいものになるはずだ」
「彼は優れた若手選手だ。現実的で、とてもプロフェッショナルだ。我々のレベルの中で、彼はロールスロイスのようだ。アカデミー時代、私は彼のプレーをよく見に行ったし、彼はベストプレーヤーだった。ローンでクラブから離れて多くの試合を経験し、私たちのチームに戻ってきた。彼はこのチャンスを得るにふさわしい。彼はとても良い選手だ」
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