Sadio Mane FC Liverpool 0522Getty

リヴァプール、バイエルンのマネ獲得への2度目のオファーも拒否…総額50億円を“ばかげたもの”と一蹴

リヴァプールがサディオ・マネに対するバイエルン・ミュンヘンからの2度目のオファーを拒否したようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

2016年にサウサンプトンからリヴァプールに加入して以降、主力の1人として近年のチームの成功を支えるマネ。公式戦通算269試合、120ゴールを挙げ、チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に貢献した同選手は、4冠に限りなく近づいたシーズンの中で公式戦51試合23ゴール5アシストを記録した。

しかし、先日からマネの去就に関する報道が絶えない。2023年夏までリヴァプールとの契約を残すものの、30歳の同選手は先日から去就に関する明言を避け、また『GOAL』の取材ですでにアンフィールドから離れることを決意したこともわかっていた。さらに、今夏に契約延長交渉を予定していたクラブも今夏の放出を覚悟すると考えられている。

そんなマネに対して興味を持つのがバイエルン。選手と代理人からポジティブな返事を受け取った同クラブは、すでにリヴァプールに対して1度目のオファーを提示。そして、今回2度目のオファーとして、移籍金2350万ポンド(約40億円)にボーナスが加わる総額3000万ポンド(約50億円)を提示したことが判明したが、4000万ポンド(約67億円)以上を求めるプレミアリーグのクラブから“ばかげたオファー”と一蹴されたようだ。

また、リヴァプールはその他にも選手の売却に動くようだ。イギリス『BBC』は南野拓実の移籍が迫っていることを伝えており、リーズ・ユナイテッドら5クラブが関心を寄せる同選手から同クラブは1500-1700万ポンド(約25-29億円)を得られる可能性がある。

さらに、プレミアリーグ勢が注目する1000万ポンド(約17億円)のネコ・ウィリアムズ、ウェスト・ハムが興味を持つアレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナサニエル・フィリップスらも今夏に活躍の場を移すことが予想されている。

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