フェイエノールトの上田綺世に対してリヴァプールが関心を寄せているようだ。
2023年に加入したフェイエノールトで3シーズン目を迎えた上田は今シーズン大活躍。リーグ戦17試合で2度のハットトリックを含む18得点をマークし、現在エールディヴィジ得点ランキングで首位を独走している。
この活躍を受け、来冬の移籍市場でリーズ・ユナイテッドが獲得に動く可能性も伝えられる中、アレクサンデル・イサクが重傷を負ったリヴァプールも日本代表FWに対しての関心を抱き、獲得候補の1人に挙げているようだ。
そんな中、27日にオランダ『1908.NL』が伝えたところによると、フェイエノールトは現時点で上田がシーズン途中で移籍することを心配してはいない様子。元フェイエノールト指揮官のアルネ・スロット監督が率いるクラブと接触したという情報や、具体的な関心があるという兆候もなく、この情報は「事実無根」として片付けられるべきであると伝えられている。
また、フェイエノールトのチーム事情も上田の流出に待ったをかけている模様。同メディアは移籍が実現する可能性が「非常に低い」と主張し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる2位争い真っ只中のチームがリーグ得点ランキングトップである日本代表FWを必要としていると伝えている。





