リヴァプールにとって、アストン・ヴィラ戦はクラブ史に残る悪夢となった。
4日に行われたプレミアリーグ第4節で、王者リヴァプールはアストン・ヴィラと敵地で対戦。すると、前半だけでオリー・ワトキンスにハットトリックを許すなど4失点。後半も失点は止まらず3ゴールを許し、終わってみれば2-7の大敗となった。
『Opta』によると、リヴァプールにとって1963年4月のトッテナム戦(2-7)以来、公式戦57年ぶりの7失点に。またイングランド・トップリーグの前年度王者が7失点を喫するのは、1953年のアーセナル(対サンダーランド:1-7)以来のこととなった。
また、リヴァプールは開幕から4試合を終えて11失点を喫しているが、これは1937-38シーズンと同じく最多失点記録に。さらにこの試合で先発したアドリアンは、出場21試合で失点につながるミスを5回犯しており、これはアリソンが92試合で犯したミスと同数になったようだ。
一方のアストン・ヴィラは、1962-63シーズン以来の開幕3連勝。1試合7ゴールは1995年のウィンブルドン戦(7-1)以来2度目の快挙となった。
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