リヴァプールのMFアルトゥール・メロは負傷のために苦しんでいることを認めた。
アルトゥールは今夏、ユヴェントスからレンタルで加入。ここまでチャンピオンズリーグで13分間の出場時間しか与えられず、太ももの問題により後れを取っている。アルトゥールは自身の『Instagram』で負傷から回復するのには時間がかかることを明かした。
「悲しいことに、ご存知の通り、左足の太ももを痛めてしまい、しばらくの間、試合に出られないことになった。多くの努力と苦労の末に、新しいチームでの地位を確立し、ワールドカップでプレーするという夢のために戦う決意を固めていた矢先の出来事だった」
「今は頭を上げて、家族と力を合わせ、できるだけ早く強くなって戻ってこられるように、チームと一緒に必要なことをすべて行うべきときだ。どんな障害もキャリアアップを妨げることはないし、ピッチの上で自分の力を示すという大きな野心を持っている」
「それまでは、リヴァプールのチームメイトと大好きなブラジル代表を応援し続けるよ。たくさんの応援メッセージをありがとう」
なお、今回の負傷により3~4か月の離脱となり、カタール・ワールドカップ出場の可能性も消滅した。


