リヴァプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが勝利に喜びを語っている。『BTスポーツ』が報じた。
リヴァプールは28日、プレミアリーグ第20節でトッテナムと対戦。前半終了間際にロベルト・フィルミーノのゴールで先制すると、後半開始直後にはアーノルドが追加点を奪う。その後も追加点を挙げ、3-1と勝利している。
リーグ戦6試合ぶりの勝利についてアーノルドは「必要だったし、それに値するものだった」とコメントした。
「僕らはゲームプランを持って来て、それを完璧に実行したし、勝ち点3を得るに値した。僕らは何も変わっていない。試合に向けてのメンタリティは同じで、相手をリスペクトしている。試合に勝つことを自分たちに期待しているし、皆のパフォーマンスは素晴らしかった」
また、守備陣全体のパフォーマンスを称賛。アーノルドは「ジョエル・マティプはいいプレーをしていたし、後半はナサニエル・フィリップスがいいプレーをしてくれた」と話した。
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