リヴァプールはイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドを12月まで欠くこととなるようだ。
リヴァプールは8日、マンチェスター・シティと対戦して1-1のドローに終わった。一方で、アーノルドは後半途中に負傷して途中交代。試合後、ユルゲン・クロップ監督は9日に検査を受け、離脱期間が明らかになるとしていた。
診断の結果、アーノルドは12月まで離脱することに。そのため、今後のレスター・シティ戦、アタランタ戦、ブライトン戦は欠場が決定的に。12月初旬のアヤックス戦、ウルヴス戦、ミッティラン戦も欠場する可能性がありそうだ。
また、多くの負傷者が出ていることもあり、ユルゲン・クロップ監督はプレミアリーグに対して昨季同様5つの交代枠を与えることを求めているが、実現には至っていない。
なお、リヴァプールはアーノルド負傷の影響で、ジェームズ・ミルナー、そして若手のネコ・ウィリアムズに今後チャンスが与えられることとなりそうだ。
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