リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンは、ナポリ戦の完敗を振り返った。
7日に行われたチャンピオンズリーググループA第1節でリヴァプールは敵地でナポリと対戦。開始早々にPKから失点するなど、前半だけで3ゴールを許したリヴァプールは、後半早々にも失点して一時0-4に。直後にルイス・ディアスが1点を返すも、反撃はこの一発で終わり、1-4の完敗を喫した。
1966年にアヤックスに1-5で敗れて以来となる欧州カップ戦での大敗を受け、リヴァプールのロバートソンはイギリス『BTスポーツ』に対して「僕たちはオープンになり過ぎていた。こんなことがあってはいけなかった。彼らは遥かに優れたチームだった」と話し、試合を振り返った。
「本当に何度も彼らには走り込むためのスペースがあり、僕たちの問題になっていた。チャンピオンズリーグのアウェイ戦でこのようにオープンになってはいけない。基本に戻って、コンパクトにならなければいけない。これは僕たちにふさわしい結果だ」
「僕たちがオープンになったことで彼らにはたくさんのスペースがあった。まるで彼らにはもう1人いるようだった。このようなパフォーマンスをしていてはいけないから、僕たちはすぐに目を覚まさなければいけない」




