リヴァプールGKアリソンは、チェルシーがプレミアリーグ優勝争いの本命であると主張した。
28日に対戦するリヴァプールとチェルシー。今シーズンのプレミアリーグのタイトルレースをリードすると考えられる両チームは、ここまでともに5ゴール無失点で開幕2連勝を飾っている。
本拠地アンフィールドにチェルシーを迎える一戦を前に、アリソンはイギリス『スカイスポーツ』で「彼らがタイトルを勝ち取る本命の1つだと考えている。昨シーズン、チャンピオンズリーグ制覇でこそれを証明したね」と話し、シーズン序盤に迎える大一番について続けた。
「彼らがどれだけ強いのかは理解しているけど、僕たちは相手チームのことばかりを考えているわけではない。自分たち自身がやるべき仕事に集中し、持っている力を100%出すだけだ」
また、9800万ポンド(約150億円)でチェルシーに復帰し、アーセナル戦でいきなりゴールを挙げたロメル・ルカクへの警戒を強めている。
「もちろんアメージングな選手だ。彼がいることでチェルシーはさらに強くなった。彼がいなくてもチャンピオンズリーグを制しているんだから、元々強いけどね。彼のクオリティについてこれ以上言う必要はないと思う。僕たちは最大限のエネルギーと3ポイントを目指す気持ちとともにこの試合に向けて準備する必要がある」
そしてリヴァプールの守護神は、プレミアリーグタイトル奪還だけではなく、さらなる成功を目指していることを強調した。
「出場するすべてのトーナメントで優勝したい。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、カラバオカップ、すべての可能性のある大会を制したい。僕たちのようなチームにとっては、これが目標であるべきだ」




